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東京都心マイル計画

都心に住む陸マイラーのブログです

赤ちゃん連れグアム旅行のコツ【0歳児(4ヶ月)との海外旅行】自宅〜成田〜飛行機編

こんにちは、nanatamです。

先日0歳児(当時4ヶ月)の娘を連れてグアム旅行へ行ってきました。前回の準備編に続き、今回は自宅〜成田〜飛行機までの赤ちゃん連れ旅行のコツをシェアさせて頂こうと思います。

前回記事はこちら。

mrholiday.hatenablog.com

 

 

赤ちゃんとの成田エクスプレスはどこに乗る?

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我が家は渋谷から近いので渋谷駅より成田エクスプレスを利用しました。赤ちゃん連れの成田エクスプレスで乗るべき場所はズバリ11号車の一番前から2番目の席です。

利点として、

1:オムツ替え設備のあるトイレが近い

2:授乳できる多目的室が近い

3:車椅子の人がいなければベビーカーを置くスペースがある

4:成田第一ターミナルに着いたら車両から出てすぐエレベーターがある

と、良いことづくめです。

自動券売機からも席の指定ができますので、赤ちゃん連れで成田エクスプレスを利用する際は11号車の一番前から2番目の席を指定しましょう。

また、車両編成によっては11号車が無い場合もあります。その場合は5号車の一番前から2番目の席を指定しましょう。号車番号は異なりますが、同じ恩恵を受けることができます。

赤ちゃんとの飛行機はどこに乗る?

 赤ちゃん連れといえば定番は最前列のバシネットですよね?

しかし、今回利用したUA874にはバシネット設備がありません。。

ではどうするか?私のおすすめは前が広い通常席の利用です。

バシネットは無くとも最前列を使用することはできましたが、カウンターの人がこの前が広い通常席をおすすめしてくれたため利用しました。理由は最前列だと座席の下に荷物を置けないため、離着陸時におもちゃや授乳ケープの出し入れができないからです。

この選択は大正解でした。最初は先に出しておけばいいじゃんと思いましたが、実際に乗ってみるといつ何が必要になるかわかりません。赤ちゃんって本当にきまぐれですからね。おそらく今後バシネットがある飛行機に乗ったとしてもバシネットは使用せずこの前が広い通常席を使うと思います。それくらい便利でした。

ちなみに成田空港に着いたらまずJCBのカウンターに行きEチケットを受け取ります。予約画面をプリントアウトしておくとスムーズですが、名前を伝えるだけでも受け取りは可能です。

Eチケットを受けとったらチェックインの機械を使ってチェックインします。この機械が慣れていないからか非常に煩雑で時間がかかりました。確か座席指定もここで行いますが、その後の荷物預けカウンターで話を聞きながら座席指定を行うことができるので、ここでは適当に入れておけばOKです。

荷物預けカウンターで赤ちゃんがいることを伝えればこの席を用意してくれます。忘れずに申し出ましょう。

赤ちゃんとの空港での過ごし方【ANAラウンジは閉まってる!?】

荷物を預けたら手荷物検査、出国手続きを済ませ搭乗ゲートへ。

私はSFCを取得済みのため、早速搭乗口に近いANAラウンジに向かいます。

 

ん、?

 

ANAラウンジが閉まってる!?

 

訪れたANAラウンジは既に営業終了。これは大誤算でした。

妻には出張時に利用するANAラウンジの素晴らしさを常に力説しており、かき揚げそば食べようねーなんて言ってたので妻のショックも大きかったようです。

すっかり意気消沈し、どうやって過ごそうか?と思いながらなんとなくカウンターのお姉さんに「この時間ラウンジって閉まっちゃうんですね」なんて話しかけたところ、

 

「開いてますよ?」

 

え!?閉まってたじゃん!?と思いつつ聞いてみるとnanatam一家が向かったANAラウンジは早々に閉まってしまうが、UAラウンジともう一つのANAラウンジはまだやっているとのこと。ちなみに閉まっていたのは入って左に進んだところにあるANAラウンジ、開いているのは入って右に進み、UAラウンジを通って最奥にあるANAラウンジです(なんとかサテライトとか分からずすみません。。)

 

これにはテンション上がりましたね笑。一回落ちた後なのでなおさらです。

 

グアムへUA874深夜便で行くみなさま、夜でもANAラウンジは開いていますのでご安心ください。搭乗ゲートが近いからといって左のラウンジに行ってはいけませんよ。

 

ラウンジに入ると早速授乳。ラウンジ内には授乳室の表記が無かったため、妻は一回外へ出て空港内の授乳室へ。結構近くに設置されていて不便はありませんでした。

 

ちなみに、ANAの場合国内線ラウンジでは3歳未満、国際線ラウンジでは2歳未満の子供は同行者としての数に含みません。

この国内、国際の1歳の違いは盲点ですね。気をつけましょう。

 

授乳を済ませ、無事ラウンジでかき揚げそばを食し、時間になったため搭乗口へ。飛行機の中でもすぐにおもちゃが取り出せる状態だったのでぐずりも少なく過ごせました。UAのモニターがなく自前のスマホタブレットで機内メディアを鑑賞するというシステムは初めてで何か関心してしまいましたね。

赤ちゃん連れグアム旅行成田編まとめ

成田エクスプレスは11号車の前から2番目の席

飛行機は最前列ではなく、前が広い通常席

ANAラウンジは夜でも開いている

 

約3時間のフライトはあっというまで気づいたらグアムです!次回記事ではグアム到着からグアム内での過ごし方をシェアしたいと思います。単なる旅行記になっちゃうかもしれませんが笑。