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東京都心マイル計画

都心に住む陸マイラーのブログです

【新年の抱負に向けて】勉強のための書籍を最もお得に買う方法

WEBマイレージ コラム

こんにちは、nanatamです。

 

今年ももうあと1週間で終わりです。この頃になると、皆様今年の振り返りと新年に向けての抱負を考えているのではないでしょうか。

私も考えました。その内容及び達成のための書籍購入を最もお得に行える方法を記事にしたいと思います。

 

 

私の2017年の抱負

私は仕事上で下記内容を新年の抱負として設定しました。

 

1:ブランディングの構築

2:企画力アップ

3:英語力アップ

 

すべての始まりは年末のボーナス面談の際に来年はチーフMDになるとの内示を受けたことです。今までは単なるMDだったためブランドの中での動きとなっていましたが、チーフとなった際には色々役割が変わってきます。

 

それによって立てた来年の達成目標が下記の3点です。

 

1:ブランディングの構築

これに関しては、来年は担当ブランドのブランディングに手をつけたいと考えています。

ブランディングとはつまりこのブランドはこうこうこういうブランドなんですよというものを作るということです。無印良品の例をHPより引用すると、

 

「わけあって、安い」をキャッチフレーズとし、安くて良い品として開発された無印良品。1980年、良品計画の母体である西友の自社開発の経験を基にノーブランドの商品発想でつくられました。商品開発の基本は、生活の基本となる本当に必要なものを、本当に必要なかたちでつくること。そのために、素材を見直し、生産工程の手間を省き、包装を簡略にしました。この方針が時代の美意識に合い、シンプルで美しい商品が長く愛されてきました。

素材の選択

おいしくて健康にも役立つ食品。着心地よく、身体になじむ衣服。使い勝手を第一に考えた生活雑貨。ふだん見過ごしがちな基本のもの作りのために素材を見直します。品質は変わらないのに、見栄えのために捨てられているもの。業務用の素材。世界中から見つけた原材料や、安価で大量に確保できる旬のものなどを活かして、低価格で質の良い商品が生まれました。

工程の点検

ひとつの商品ができるまでのプロセスを徹底的に点検する。選り分けたり、大きさを揃える手間も不必要。不揃いのままだったり、つや出しせずに仕上げたり、商品本来の質に関係のないムダな作業を省いて必要な工程だけを活かしました。規格外のサイズ、かたちで捨てられていたものも商品に。素材をムダなく活かし、コストダウンにもなる、実質本位のもの作りです。

包装の簡略化

飾らず、もの本来の色やかたちのままを大切にしたい。過剰な包装をしない。まとめて一括包装に。共通容器に入れる。シンプルなもの作りであると同時に、地球の資源をムダにせず、ごみを減らすこともできるものです。無印良品の商品はすべて、成り立ちのわけが印刷されているパッケージであっさり包まれていたり、タグがつけられているだけで、店頭に並んでます。

 

こんな感じです。このブランディングがあることで、例えば企画の際においしくて健康にも役立つ食品。着心地よく、身体になじむ衣服。使い勝手を第一に考えた生活雑貨。ふだん見過ごしがちな基本のもの作りのために素材を見直します。という指標があるだけで、企画に統一感が生まれ、なおかつ迷った時の道標となります。例えば美味しいけれど健康に悪いものが企画の線上に上がってきた時にはこの指標を元に健康的なものに修正するかボツにするかとなりますし、何を根底において考えるかということがあると無いとでは企画のしやすさに雲泥の差が出てきます。

また、営業活動においても商品開発の基本は、生活の基本となる本当に必要なものを、本当に必要なかたちでつくること。そのために、素材を見直し、生産工程の手間を省き、包装を簡略にしました。この方針が時代の美意識に合い、シンプルで美しい商品が長く愛されてきました。というブランド統一の考え方があることで、営業の際に何を売りにして伝えればいいのかということがわかりやすく、説明にムラがなくなり、営業効率も上がります。そしてそれは消費者イメージの統一、ひいてはブランドイメージの統一につながります。

 

2:企画力アップ

チーフになるにあたって、マーチャンダイジング及び企画に関し更に深い知識が必要になると感じ、現状知識の深堀りを目指し、まずは今まで延び延びになっていた繊維製品品質管理師の資格試験を受けようと思っています。他には知識の深化ということで消費者心理の本等今までのマーケティングから一歩進んだ内容も勉強していきたいと思っています。また、企画に関しても他社がどのように企画を進めているのかを知り、自分の行動に反映していきたいと思っています。

 

3:英語力アップ 

海外との折衝が多いにも関わらず、今まで片言の英語で商談を行っていたため、しっかりとした英語力を身につけるべくTOEICの受験を視野に入れています。

 

どうやって勉強するか?

抱負を立てたら後はどうやって勉強するかという点ですが、私はやはり本を読むことが一番だと感じております。直接人と話すこと、講演会等に参加することも重要ですが、それらは偶発的といいますか、毎日継続してできる事ではなく、知識の入り口も偏ります。むしろそういった機会により多くの知識を吸収するためにも日々本を読んで勉強しておくべきではないかというのが私の考え方です。

繊維製品品質管理師の教材は以前から持っており、TOEICの教材は妻が持っているため、ブランディングに関する本と消費者行動論に関する本を購入しようと探しました。そして候補に上がったのがこの3冊です。

ブランディングの基本

消費者行動論

無印良品のデザイン

これらの本はamazonでの検索から評価の良いもの、自分の目的に合ったものを選んだのですが、このまま買っては陸マイラーが廃ります。これらの書籍を最もお得に買える方法を探しました。

 

書籍を買うならハピタス堂書店が最もお得

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ポイントサイトのハピタス内にあるハピタス堂書店です。

写真からも分かるように商品代金の7%がポイントとして加算されます。今回の3冊は合わせて6,000円弱ですので、その7%の約420ポイントが加算され、それは378マイルとして変換することが可能です。

東京-伊丹を旅割で利用した時の獲得マイルが210マイル、グアム旅行の時の獲得マイルが468マイルですから、そう考えるとこの書籍購入で378マイル獲得というのは非常にメリットがあると感じます。

ちなみに私が購入しようとしていた3冊は全てハピタス堂書店でも取り扱いがありました。そして写真にもあるように紀伊国屋ウェブストアでも1.4%のポイントが貯まるため、もしハピタス堂書店になかったとしても紀伊国屋でポイントをゲットすることができます。

今までポイントサイトを利用したことが無いという方は是非利用することをお勧めします。特にこのハピタスは陸マイラーのほぼ100%が登録しているのではないかと思われる優良サイトです。このポイントサイトを経由して書籍購入するだけで7%のポイントが貯まり、それが90%でマイルに変換できます。更に期間限定ですが、今なら入会ボーナスで1,000円分のポイントが貯まるキャンペーン中です。この機会に是非登録をおすすめします。

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勉強のためのおすすめアプリ

書籍も買った!ポイントも溜まった!となったら後は実行あるのみ。

その勉強モチベーションを持続するためのおすすめ勉強アプリがあります。

studyplus.jp

 

これは自分の勉強している教材を登録し、その進行状況を記録できるアプリです。

教材の登録はバーコードを読み取るだけなので簡単。更新がないと勉強するように通知が来るのでリマインダとしても使えます。

そして何より自分が勉強した内容をメモする機能があり、それに対し他者からいいね!やコメントが来るようになっており、それがモチベーション継続に大きく役立ちます。

新年の抱負を立て、それに向けて邁進する皆様にハピタス堂書店及びStudy Plusの活用を強くお勧め致します。